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強みを引出す仕事のスタイル

Style-01 小山のスタイル

強みを引き出すデザイン

私のスタイル

広報制作物に対する期待値

私どもアイムアンドカンパニーが、当パンフレット専科®の運営を始めて、早いもので15年が経過いたしました。
この間、多くのお客様にアクセスいただき、数多くの企業様に弊社のクリエイティブを提供してまいりました。
この15年の経験を通じて感じることは、お客様の会社案内、パンフレットといった広報制作物に求める役割や価値観が大きく様変わりしたことです。
以前ですと、代表のご挨拶に始まり、工場や機械の紹介、歴史や沿革といった、会社のスペックを満遍なく掲載した広報物をお求めの企業様が多かったのですが、近年は商用的効果を強く求められるお客様が非常に多くなりました。
つまり、広報制作物に対する期待感が、以前とは比べものにならないほど高くなってきたのです。

自社のウリ

広報制作物に対する期待感向上の理由には、読み手であると同時に送り手でもある、企業担当者様のリテラシー向上が背景にあると考えられます。また、景気動向が不透明な昨今、会社の予算を投入して制作する販促物の効果測定を行うのは当然の流れといえます。
このような状況下で重要となるのが、自社のポジショニングと強みに対する分析と考察です。
我々は制作会社であるため、ともすれば、「素晴らしいデザインで課題を解決」と思われがちですが、文章を含めた全ての表現は、各企業様の特徴を最大化して伝えるための拡声器に過ぎません。
外部からのお仕着せではなく、きちんと自社の分析を行い、長所と短所を明確にすること。これこそが、効果の高い広報制作物作成のカギだと考えて居ります。

小山の横顔

「強み」を引き出す

企業ブランディングの確立や企業価値・ブランド価値向上にはじまり、代表者の世代交代、海外進出、社員採用戦略、創業記念、生徒募集、起業、環境・CSR...等々、多くの広報制作物において、営業的効果が期待されていることを実感しています。
このようなお客様のニーズにきめ細かく対応できるよう、常にフラットな目線でヒアリングを行い、時には素人同然の素朴な質問もさせていただくことで、企業様が気付いていない強みを顕在化し、表現へと落とし込んでまいります。
日常の中に眠っている「強み」を起こすこと。それが私のスタイルです。

マーケティング研究協会主催「販促カタログづくり」セミナー講師

社内企画会議