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BACK04 ご依頼・お取引にあたって

05よくあるご質問

企画・提案関係

Q1:パンフレット制作にあたって企画・構成からお願いできますか?

A1:ご計画の企画にどのような目的をもっておられ、それをどのような方法で、媒体で進められたいかのヒアリングを行います。

  • 企画の一部分、または推進方法等について助言・アドバイスを行う。
  • 企画の本質的なことまで全般にわたって助言・アドバイスを行う。
  • マスタープランの段階から企画の全てにわたってご提案する。この場合コンテンツ制作までの全てを請け負う。

この中で、特に専門性の高いプランニングについても、熟練の当社プランナーによる綿密な取材、調査により、企画の主旨に沿った最適なサポートをさせていただきます。これまでなかなか効果が得られなかった、これから新企画を取り組みたい、といった場合もご相談ください。

Q2:企画なしでデザイン、印刷のみをお願いできますか?

A2:原則として企画が無い会社案内パンフレット、ホームページづくりはありえないと考えております。ターゲットや使用目的を見据えたページ設計・台割、それにフィットさせるコピー表現やデザインのテイスト、色彩計画が不可欠だからです。撮影を伴うか、フリーの写真素材なのか有料フォトなのか、イラスト表現なのか。フローチャートや表組みのビジュアル化、或いは最適な用紙選定、加工方法、色校正等様々な要件をクリアしていかなければなりません。弊社では案件の合目的化、最適化を目指すための企画・制作、印刷・加工までの進行管理に至るまで、全てにわたって弊社が携わる必要があると考えております。

Q3:CI計画をはじめとして、会社案内とホームページを連動した企画をお願いしたいのですが?

A3:CIと紙媒体の会社案内、WEB媒体を統一した企業理念、事業ビジョン、ブランドイメージでシームレスに展開することが要求されます。弊社ではこのメディアミックスを効果的に展開するためのノウハウやリソースを蓄積してまいりました。これまでは通常では3つの媒体がそれぞれ異なる制作会社になるケースがほとんどでしたが、むしろ弊社ではこれらを「ワンソース・マルチユース」の効果的プロモーション展開としてご提案しております。

Q4:弊社は上場を控えていますが、それを踏まえた会社案内の企画をお願いします。

A4:弊社クライアント様でも上場企業、また上場を目指している企業様がおられますが、企業ブランディングから各種広告物、ウェブサイトまでを一括で承っているケースがございます。上場、もしくは上場を控えた企業の会社案内の場合、ターゲットが業務上の顧客(並びに顧客予備軍)だけでなく、証券・金融機関、上場の審査機関、投資家、株主など株式を公開することて拡大する対象をターゲットと考えます。CI基本方針を明確にすること、具体的な事業計画、IR情報が必要ですが、場合によってこれらを別冊にすることで細分化することも重要です。その他社内報、アニュアルレポート(年次事業報告)、環境レポート、コンプライアンスレポート等々様々な制作物をサポートいたします。

デザイン制作関係

Q1:デザインを決定していく場合にどのような経過になりますか?

A1:弊社へのご発注が決定した場合、弊社プロデューサー、ディレクター、プランナーのいずれかにより、デザイン性を決定づけるためのヒアリングやリサーチを丁寧に行います。その時点で会社案内やパンフレット・カタログ媒体の使用目的、ターゲットユーザを明確化し、それを踏まえマスタープランとなる本稿企画を策定する段階で、サムネイル(線画や手書きのデッサン)をお見せします。そこから方向性をご了承いただいた後、それに沿ったドラフトデザイン案をご提示します。原則として表紙、表2(扉の見開き)案を2~3案ご提示することを基本としています。ただし案件によっては、必ずしもこの限りではない対応となることがございます。詳しくは弊社担当者によりご案内させていただきます。

Q2:デザインコンペに参加いただけますか?

A2:弊社は原則これまでの制作実績や制作サンプルを、お客様の評価基準の対象とさせていただいております。
ただし必要に応じてお客様からのお申し出に基づき、コンペへの参加を検討させていただきます。コンペ仕様によっては、参加をお断りさせていただくこともございます。特に価格コンペは、いかなる事情があっても、お断りさせていただきます。あくまでも企画内容、デザイン案に基づくコンペに限らせていただきます。
またコンペ内容によりコンペ料を申し受けることがございます。
弊社の基本方針としまして、企画、デザイン案を提示するのは、正式なご発注、もしくはご発注を前提とされる場合とさせていただきます。

Q3:パンフレット、カタログの本文中に配置するイラストやキャラクターの制作をお願いできますか?

A3:承ります。イラストはオリジナルで描き起こす場合と素材集から運用する場合があります。弊社デザイナー、または委託イラストレーターにより最適なデザインのイラストを制作いたします。またキャラクターも同様ですが、使用媒体が複数になり多頻度でお使いになる場合、ライセンス契約での制作となることがあります。

Q4:デザインの要素としてビジュアル性の高いイメージ画像を使用したいのですが?

A4:オリジナル性やブランドイメージ訴求という観点で、写真撮影することが好ましいといえますが、案件によってはイメージフォト、いわゆるレンタルポジ(レンタルフォト)が大変効果的です。弊社では膨大なストックフォトから最適なイメージフォトをご提案します。
※撮影はオプションです。
※イメージフォト購入の場合も、別途費用がかかる場合があります。

Q5:デザインの校正はどのように行いますか?

A5:弊社では原則として初校-2校-3校-校了と※3回の校正で確定させてまいります。このことは制作に入る前の制作スケジュールにてご説明いたしております。校正方法はカラーカンプ紙(デザインをカラーで出力したサンプル)持参での校正打合せとPDF送付を併用して行ってまいります。
※案件によってはこの限りではありません。弊社担当者からご案内させていただきます。

コピーライティング・コンテンツ制作関係

Q1:構想はあるのですが文章がほとんどありません。文章を作成していただけますか?

A1:弊社プロデューサー、コピーライターより綿密なヒアリング、取材をさせていただき、最適なコピーライティングを行います。キャッチコピーから本文コピーまで、ターゲットユーザのニーズや目線を踏まえた的確なライティングを行います。弊社ではコピーとデザインは表裏一体と考えておりますので、企画構成の段階で企画の本質を捉え、コンセプトを明確にしたう上で、俯瞰的に文章構成を作り上げていきます。

Q2:原稿はあるのですが、文章を広告表現に作りかえをお願いできますか?

A2:弊社コピーライターによりヒアリングをさせていただき、最適なリライト作業を行います。効果を求める表現方法をご提案するのはさることながら、法的、慣習的な規制での広告表現、文法的な推敲なども合わせてお任せいただけます。

Q3:リクルートパンフレットで全国拠点にいる社員インタビューをお願いしたいが?

A3:リクルート向けパンフレットとしてどのような方向性のインタビューがよいのかなど、企画構成で詳細にプランニングし、コピーライター、カメラマンにて出張取材を承ります。その場合別途旅費・宿泊費を実費にてお願いいたします。

撮影・素材関係

Q1:カタログ用の製品撮影をお願いします。

A1:スタジオ撮影、出張撮影等製品や目的に応じてセッティングを行います。製品撮影の場合、必要に応じてコーディネート用の小物類、シチュエーションによる背景など、カメラマンだけでなくスタイリストも同行させた撮影を行います。特に食品・料理、貴金属撮影の場合は十分事前のプランニングが必要です。

Q2:カタログ作成でモデルを使用した撮影は可能でしょうか?

A2:人物、モデル撮影の場合、スタジオにてスタイリスト、メイクスタッフを同行した撮影を行います。またモデルの選定、オーディションから対応いたします。

Q3:貴金属パンフレット作成で製品撮影をお願いできますか?

A3:撮影方法を弊社では原則デジタル撮影で行っております。昨今ではプロスペックの一眼デジタルで、かなり高品質な撮影ができます。貴金属の種類や使用媒体、サイズによっては、フィルム(銀塩カメラ)撮影も対応いたします。

用紙・印刷・加工関係

Q1:会社案内の印刷用紙の選定で、ファンシー系の紙を使いたいのですが?

A1:ファンシー系の用紙は一般的な流通紙のコート紙、マットコート紙などに比較して高級な印刷用紙です。このファンシー系の用紙の特徴として、紙表面がざらついたり、わずかな凹凸があったりで、一定の手触り・質感があります。また発色の特徴として印刷インキが沈み込むタイプのものと、発色の良いものもあります。前者は不要な発色を抑え落ち着いた、渋めの高級感を醸し出します。用紙種類としてはモデラトーン、マーメイド、アラベール、タントなどがあります。後者はファンシー系高級紙なのに、発色がとても良く、ヴァンヌーボやMr.Bなどがこれに相当します。いずれも一般紙と比較して料金も割高です。しかしながら、前者の発色を抑えた用紙群は、校正時のカラーカンプ紙と実紙による印刷仕上がりで大きく異なる場合が多く、弊社では可能な限り本紙(実紙)による色校正をお願いしております。従って、この本紙で印刷された色が目的とする色、発色である、とご理解いただければよいと思います。
弊社ではファンシー系用紙の実績が多数ありますので、現物をご覧いただくことができます。ぜひ弊社担当者にお申し出ください。

Q2:会社案内の印刷でベジタブルインキを使用できますか?

A2:弊社制作物の印刷は全て大豆インキ(ソイインキ)に対応しております。よって右のマークをウラ表紙や本文中に配置可能です。企業のエコロジーイメージを訴求できますので、業種にや製品の種類によっては効果的です。再生紙の利用と併せてご検討ください。

Q3:パンフレットの用紙を再生紙にしたいのですが?

A3:古紙配合再生紙はRマークで表示されます。一般的によく使用されるのはR70です。用紙によって再生紙のあるもの、ないものがありますので、ご要望によりご提案させていただきますが、R100については製紙メーカーで安定供給がなされていないため、現在弊社では取扱っておりません。企画段階で古紙配合再生紙が存在するか否かを確認して目的の再生紙を選択しておきます。パルプ原料を一切使用しないケナフなどの非木材紙も、環境への企業ポリシーを追及する意味で、大変効果的です。

Q4:御社の印刷方法、色校正の方法を教えてください。

A4:現在弊社ではプロのクリエーターの眼で厳選した5社の印刷会社と提携関係にあり、それぞれの印刷会社はそれぞれ特徴をもっていますので、案件により使い分けをしております。CTP印刷(Computer to plate=デジタル刷版する印刷方法)、フィルム刷版による印刷、輪転機印刷など案件に応じた使い分けを行い、最適な印刷物の提供を行います。また色校正に関してはQ1でも言及した本紙色校正(弊社では本機色校正)、DDCP色校正(印刷機とカラーマッチングしたプロッターという出力機で行う印刷シミュレーション)、それと弊社カラー出力機によるカンプ紙色校正の3種類で対応しております。

Q5:御社の印刷仕上り色についてのポリシーを教えてください。

A5:弊社内における全ての入出力デバイスにおいて統一カラーマネジメントを行っております。Macintoshの各PC、ソフトウエア、スキャナ、プリンタは 全て共通のカラープロファイルにて、また各モニタは共通のカラーキャリブレーションを行い、プリンタ出力色とのカラーマッチングを行っております。
提携の印刷会社とのカラーマッチングは各印刷会社のカラープロファイルを作成し、その各印刷会社固有のプロファイルをプリンタに設定しているため、プリンタ出力のカラーカンプ紙による色校正でも、かなり精度の高い色校正が可能となっています。
ただし印刷仕上がり色と全く一致するということではなく、仕上がり色に近い色再現の範囲とご理解ください。

Q6:ポケット付きの会社案内に、ペラで会社情報を入れたいが?

A6:基本情報を本体に入れ最終ページにポケットを付けて、そこに変動情報をペラ数枚で挿入する。会社情報の変更が頻繁に予想される場合などに効果的です。サイズはA4サイズペラを挿入するため本体部はA4ワイドとします。ポケット加工があり、規格外サイズですので初期費用は若干割高になりますが、中長期的に見た場合、コストメリットの高い運用が図れます。ポケットの形状を様々なスタイルで、また名刺スリットを入れることも可能です。
このアイテムも弊社では多数実績がありますので、制作サンプルをご覧ください。(弊社担当者へご相談ください)

営業・取引関係

Q1:会社案内とパンフレットを作りたいのですが、当社へ訪問してもらえますか?

A1:案件のボリューム、媒体点数、内容に基づき、訪問によってご計画内容のご相談を承ります。弊社担当者による訪問エリアは、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、並びに近郊都市となっており、それ以外の首都圏地域、地方都市では、ある程度ご発注を前提としていただければ、訪問させていただきます。地方都市のお客様のご発注は、交通費(宿泊費)の実費負担をご了承ください。詳細は弊社担当者へご相談ください。なお、案件内容、地域によって訪問をお断りすることもございます。

Q2:予算に応じた提案をしていただけますか?

A2:まずお客様の予算感をお尋ねし、弊社から2~3パターンのお見積りをご提案します。それによって御社のご予算、ご意向を承り、可能な範囲でのご提案と対応をさせていただきます。

Q3:制作したマスターデータはいただけますか?

A3:印刷案件の原則として、弊社では制作データのお引渡しは行っておりません。弊社でご提示する見積は紙媒体の印刷物現物に関する企画・制作・印刷費で、データの引渡し料金は含まれません。従いましてデータがご必要な場合はご依頼当初にその旨お伝えいただければ、データの引渡し料金を含めた見積額をご提示いたします。ただしその料金、課金の有無については弊社担当者へご相談ください。

Q4:制作費は納品完了後、当社支払条件でよろしいですか?

A4:原則として見積額の30~50%を着手金として発注書交付時点、もしくは初校デザイン案提示時点にお支払いください。残金は納品後にお支払いください。
上記以外のお支払い方法をご希望の場合、弊社担当者へご相談ください。

BACK04 ご依頼・お取引にあたって